CSR

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ドリームバンクのCSR

浄水器製造会社の枠を超えて新サービスを展開させる

浄水器事業を通じて培った「企画アイデア力、チャレンジ精神、スピード力、結束力」を活かし、浄水器製造会社の枠を超えたあらゆる分野でお客様が感じている不便を見つけ素早く解決し、価値あるサービスを提供し続けていくこと。そして社会が抱える課題に当事者として自ら取り組むこと。それがドリームバンクの使命です。

Activity

環境・社会への取組み

労働者不足対策と、人口増加への活動支援活動

浄水器の交換カートリッジが不要もしくは長寿命なタイプの浄水器を開発製造販売することで、交換カートリッジを配送する労働者や交換カートリッジに関連する業務の労働者の削減へとつながると考えました。また近年流行しておりますウォーターサーバーを浄水器に切り替えることで、宅配水事業による水の宅配労働者の削減にもつながります。弊社の長寿命浄水器が普及する事で、日本全国で年間約1万人以上の労働者が削減できると期待しております。

さらにウォーターサーバータンクやペットボトルのプラスチックごみの削減と輸送にかかるCO2も削減できます。

ドリームバンクでは、これからも長寿命浄水器の普及活動に努力して参ります。

再配達解消へ個人宅配の社内受取りを推奨

近年のインターネットを利用した通信販売等の拡大により宅配便の取扱個数は、ここ10年で3割近く増加しており、急速な伸びを示しています。

宅配便再配達問題というと物流業者の労働力不足や長時間労働のみが取り上げられることが多いですが、再配達問題は地球温暖化にも大きな影響を与えています。

国土交通省のデータによると再配達のトラックから排出されるCO2の量は年間でおよそ42万トン(2015年度国交省調査)と推計されています。宅配便の再配達は労働生産性の低下だけでなく、 地球環境に対しても負荷を与えています。

再配達がもたらすCO2排出量の増加や長時間労働により社会的損失は年々大きななっております。。

このような状況を改善するために、ドリームバンクでは個人宅配物の社内受取りを推奨しております。

女性も働きやすい職場環境/女性活躍推進

ドリームバンクでは子育てに伴うライフイベントに対応した多様で柔軟な働き方を支援しております。

「子どもが急に熱を出した」「子どもが学校でケガをした」「台風の予報が出て学校が休校になった」「幼稚園の運動会」「小学校の授業参観」等々。子どもを育てていると様々な行事や予期せぬ事態で会社を早退・遅刻またはお休みをしなければならないということも多くあります。

ドリームバンクでは30分単位で有給休暇を取得できます。そして実際に多くの女性従業員がこのような制度を活用しています。

今後も子育てと仕事の両立がしやすい、女性も男性も働きやすい職場環境作りに努めて参ります。

エコキャップ活動

ドリームバンクは「特定非営利活動法人全国障害者援護協会エコキャップ協会」様のエコキャップ運動に参加しています。

回収された使用済みペットボトルのキャップは再生プラスチック原料として換金され、

「障がい者雇用と社会参加の促進」
「リサイクル・CO2の削減に寄与」
「世界の子どもたちにワクチンを寄付」
の3つの取組を実現させることに役立たされています。

年3回、9日間の長期連休

ドリームバンクは完全土日祝日休みです。またワーク・ライフ・バランスの実現、生産性の向上はもちろん、地球温暖化防止の観点から、年末年始・GW・お盆はそれぞれ9日間の連続休暇になるような営業日を組ませて頂いております。

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